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おこづかいを稼ごう!底辺高校卒業生川崎ドルえもんが教えるFXのやり方教室#1 FXとは

FXとは?

今、FXや株式投資などの金融商品が注目を集めています

理由は仕事の合間など自由な時間にお金を稼げる可能性があるからです

グルトレ作者の川崎ドルえもんがFXを始めた理由は自分の飲食店を持ちたいという夢があり、その開業資金を集めるために2011年からFXを始めました

FXとは、日本語で【外国為替証拠金取引】と書き、レバレッジという倍率を掛けて最大25倍(国内FX会社)を上限に外国為替が買える為替取引方法です

FXっていくら儲かるの?

FXを始めると、あなたのFX口座に1万円の残高があれば、最大25万円分のドルが買えることになります

つまりドルが100円の時にFX口座に一万円があれば2,500枚もの1ドル札を買うことができます

では、この1ドル100円の価値が110円になったらどうなるでしょうか?

その答えは100円の価値だった2,500枚の1ドル札が110円の価値になるので、110円×2,500枚で275,000円となり、25万円から25,000円増えて儲かったということになります!

1万円のお金が35,000円になる・・・FXってすごくないですか?

ただし!当然、逆のパターンの可能性もあります

もし1ドル札の価値が96円になったら・・・
と考えたらいくらになるのかは考えたくもないです(;>_<;)

答えは一万円の損失となり、FX口座の残高は無くなってしまいます

注意
実際には証拠金維持率がFX会社規定のパーセンテージを下回ると強制的に決済されるため、もっと手前で強制的に持っているドルを円に戻されることになります

強制ロスカット

実際に25倍の外国為替を買うとなると証拠金維持率が100%となるため注意が必要です

証拠金維持率とは資金÷(通貨価格×通貨枚数÷25)×100で計算できるパーセントのことで、日本のFX会社では証拠金維持率が50%~100%になると強制的に決済されることになります

この強制決済されることをロスカットと言います

このロスカットされるパーセンテージはFX会社によって違いますので使用するFX会社の規約をチェックしましょう!

ロスカット・ルールの施行

このロスカット・ルールは2010年から法律が施行されました
それ以前は法整備が整っておらず、レバレッジもFX会社によって400%という会社もありました

400%となると急激な相場変動で決済が追いつかず、顧客がFX口座残高以上の借金を負う・・・なんてこともありました

そこで顧客の資金を守るためにロスカット・ルールが開始され現在ではFX口座残高以上の負債を顧客が負うという確率は低くなりました

実際のレバレッジ

実際に25倍のレバレッジを賭けて1銭でも為替相場が下落するとロスカットもしくはロスカットアラートという注意文が送られて来ることになります

そのような告知が来る時点でかなりのリスクを負ったトレードということになり、実際にはプロのFXトレーダーは25倍のレバレッジを掛けることはまずありません

実際のトレードのレバレッジは8倍以下の取引にすることが多いを推奨しています

例えるならば、あなたのFX口座に10万円の残高がありドル/円が100円だった場合、最大250万円分のドルが買えますが、実際は8倍以下が推奨ですので、80万円分以下のドルを取引する程度が良いということです!

通貨枚数でいうと最大8,000枚程度のドルが取引目安ということになります

MEMO
ここでは「1通貨=1枚」で表示していますが、FX業界の1枚は各FX会社の最低取引通貨数を1枚と呼びます。A社:1,000通貨=1枚・B社10,000通貨=1枚など

次の授業↓
おこづかいを稼ごう!底辺高校卒業生川崎ドルえもんが教えるFXのやり方教室#2 FXは取引コストが安い!売りからもできる!

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