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まずは仮の資金でFXトレードのやり方を理解しよう!

前回の記事⇩
FXとは?外国為替証拠金取引とも言います。

最初はデモトレードFXのやり方を学んでいこう!

前回の記事ではFXの基礎を紹介しましたが、ごたごた説明するより実際にFXトレードのやり方を練習していきましょう!

しかし、よくわからないままいきなりリアルのお金を行うのはリスクがあります

そこで、実際のお金は使わずに仮想のお金でFXができるデモトレードでFXトレードのやり方を学んでいきましょう!

デモトレードとは仮想のお金でFXトレードができるもので、リアルお金の増減を気にせずにFXトレードの練習ができます。

仮のお金とはいえ、ドル円などの通貨ペアレート自体は実際のリアルレートを使っているので、安心して実践形式で練習することができます。

デモトレードは、FX各社がサービスとして行っていて、提供しているFX会社と提供していないFX会社があます。

デモトレードを提供しているFX会社は下記の通りとなります。

デモトレードが可能なFX会社
DMM FX
GMOクリック証券
ヒロセ通商
FOREX.com
IG証券
外為オンライン
外為ジャパンFX
外為ファイネスト
みんなのFX
FXブロードネット
セントラル短資FX
JFX
FOREX EXCHANGE
アヴァトレードジャパン
外貨ex byGMO
アイネット証券
サクソバンク証券
外為どっとコム
FXプライムbyGMO
FXTF
マネックス証券
楽天FX/楽天証券

FXトレード取引方法

さっそくFXのやり方をデモトレードを使って解説していきましょう!

今回はヒロセ通商のデモアプリを使ってFXトレードの取引方法を紹介していきます。

その他、気になるFX会社のデモアプリがあったらそちらを使ってみてください。

まずは、PC版もしくはスマホ版のヒロセ通商デモアプリをインスト―ルして登録を行います。

デモアプリの場合、登録自体はメールアドレスを登録するだけで簡単にできます。

レートとチャートとは?

インストールをしてログインすると下の画面になります。

Ⓐが各通貨ペアのレートで、Ⓑがチャートになります。

スマホ版の場合は”チャート”というところをタップすればチャートが表示されます。

レートはBID(ビッド)とASK(アスク)に分かれていて、BIDは買い値ASKは売り値とも言います。

つまり、BIDは買う値段、ASKは売る値段ということです。

このBIDとASKの差はスプレッド(SP)といって手数料みたいなものです。

チャートとは~ローソク足見方

Ⓑのチャートとは為替変動を特定の時間ごとに区切ったローソク足という時間足を時系列に並べて表にしたものです。

ローソク足とは、日本人の本間宗久氏が発明したもので、スタートした始値から終値が始値より高ければ赤色で”陽線”、始値より終値が低ければ青く”陰線”として表示されます。

つまり、陽線になったら相場が”上昇した”、陰線になったら”下落した”ということが分かります。

ローソク足は区切る時間によって変わります。例えば、60分足を表示させれば1時間ごとに区切られたローソク足が生成されてます。
日足であれば24時間(1日)ごとにローソク足が区切られて作られていきます。

ローソク足は直感的に相場が”上昇した”のか、”下落した”のかが判るため、よく使われる便利なツールです。

ちなみに海外では終値などを線だけで表示するバーチャートが一般的なようです。

FXの注文方法は7種類ある

FXの注文方法には、①成行注文、②クイック注文、③指値注文、④逆指値注文、⑤IFD注文、⑥OCO注文、⑦IFDOCO注文の7つがあります。

成行注文は、現在のレートで注文が入る注文方法

クイック注文は、成行注文と似ていて確認画面が出ずに即座に注文が入る注文方法

指値注文は、現在の価格より有利になるレートを指定して注文する方法で、例えば買いの新規注文であれば今のレートより下の価格を指定して注文します。

逆指値は、現在のレートより不利になるレートを指定して注文する方法で、例えば買いの新規注文であれば今のレートより上の価格を指定して注文します。
逆指値は決済注文で使うことが多く、例えばロングポジションを持っていた場合には現在のレートより下に損切り用の逆指値注文を指定したりします。

IFD注文は、新規注文と決済注文を同時に注文する方法で、例えば現在のレートより下に新規の買い注文を入れて同時に決済注文をレート指定して入れるのがIFD注文です。

OCO注文は、指値注文と逆指値注文を同時に入れる注文方法で、一般的にはポジションを持っている時に損切り用の逆指値と利益確定用の指値注文を同時に入れておきたい時に使用します。

IFDOCO注文は、IFD注文とOCO注文を同時に行うもので、例えば新規の逆指値注文と同時に決済の指値注文と逆指値注文を行うOCO注文を行えます。

クイック注文で新規注文してみよう!

説明より実践!さっそくFXトレードをやってみましょう!

まずはドル/円のチャート画面を見て、これから上がりそうかまたは下がりそうかを判断します。

チャート画面では、Ⓒの通貨ペアのところをクリック(スマホはタップ)すれば通貨ペアの変更、Ⓓの〇分足のところを押せば時間足の変更ができます。

今回は上昇する”と判断してクイック注文で買いポジション(ロングポジション)を持ってみることにしましょう。

① Ⓖの”クイック注文”をクリックするとクイック注文画面が出てきます。
(スマホの場合は誤タップ防止のロックが掛かっているので”注文の開始”のところを”注文する”にしておきましょう)

② 通貨ペアを確認してⒺLot数を入力します。今回は10Lot(10,000通貨)と入力しましょう。今回は1万米ドルを買うということですね。
※Lot数はFX会社によって単位が異なり、1Lotが1万通貨のところや、1Lotが10万通貨のところもあります。各社のLot単位は公式ページで確認しておきましょう。

③ そして、Ⓕの赤い買注文というところをクリック(タップ)すれば、新規注文の完了です!

意外と簡単に注文ができたと思います。

ポジションを決済してみよう!

新規注文のやり方が分かったところで、次はポジションを決済する決済注文を行ってみましょう!

決済注文もクイック注文であれば簡単に行うことができます。

まず、Ⓗの両建てというところが”なし”になっているかを確認します。
両建てとは、買いのポジションと売りのポジションを同時に持つ方法で、これが”あり”になっているとポジションは決済されずにロングポジションとショートポジションを同時に持ってしまうことになります。

両建てがなしになっているかを確認したあとは、Lot数が持っているLot数と同じになっているか確認してⒾの青い売注文というところをタップ(クリック)すれば、ポジションが決済されます。

このように決済注文も特に難しいことはなく簡単に注文ができたと思います。

同様に注文(スマホでは通常注文)というアイコンをクリックすれば、レートを指定する指値注文やIFD注文、OCO注文などのFX取引ができるので、システムを理解するために実際のお金を使わないデモアプリで色々いじってFXのやり方を学んでいきましょう!

次の記事⇩
ファンダメンタルズ分析とは?(準備中)

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デモトレードができるFX会社でリアルトレード

FXトレードでは、FX会社によってアプリのデザインや取引システム構成に独自性があり、見た目が微妙に違います。

特に、分析で使うチャート画面ではデザインの違いからA社とB社で同じローソク足設定なのに感じ方が違う・・・なんてこともあります。

そういったズレに慣れておくためにもデモトレードは大変便利で、そのままリアル取引もデモトレードを提供しているFX会社で行えばすんなりFXトレードが行えるはずです!

下記のFX会社は、デモアプリの中でもチャート分析がしやすく、リアル口座でも使いやすいと私が思っているおすすめなFX会社です。

よかったら口座開設して使ってみてください。

DMM FX 公式開設ホームページ

IG証券 公式開設ホームページ

ヒロセ通商 公式開設ホームページ

ヒロセ通商

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ファンダメンタルズ分析とは?(準備中)

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