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グルトレを自動化する設定方法(トライオートFXの自動売買(ビルダー機能))

ビルダー機能とは?

こんにちは、川崎ドルえもんです!

突然ですが、トライオートFXが提供している「ビルダー機能」を知っていますか?

ビルダー機能とは、自分でリピート系のシステムを自分で作れるトライオートFX独自の機能で、様々な設定のリピート系のシステムの作成が可能です!

リピート系自動売買とは、IFD注文が決済されたら同じ注文が繰り返し入るシステムです。

また既に作成済みの「自動売買セレクト」というものもあり、こちらは選択するだけで簡単にリピート系の運用が可能になっています!

また現在、有名なFXトレーダーが作った「スペシャル」というリピートシステムも配信しています

こちらはトライオートFXが認定した「認定ビルダー」というFXトレーダーが作った自動売買で、実際にリピート系を運用しているトレーダーと同じ設定の自動売買が運用可能となっています

一部の自動売買スペシャルは長期運用を前提としていないものもあるので必ず、INVAST NAVIの認定ビルダーブログを見てから運用するようにしてください

ちなみに川崎ドルえもんも認定ビルダーに登録されています

リピート系のサービスを取り扱っているFX会社はいくつかありますが、数値を自由に設定できない自動売買ものもあります

しかし、トライオートFXのビルダー機能は設定する数値が自由に設定が可能なのでグルトレの運用も可能です

今回は、そんなビルダー機能を使ったグルトレの設定方法を説明していきます!

グルトレの詳細はこちら

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ビルダー機能の事前設定

口座開設したらトライオートFX公式サイトの自動売買セレクトからビルダー機能のページを開きます

開いたら、「FXで作る」をクリックします

次に自動売買タイプを選びます

グルトレの場合は「シングルカスタム」を選択してください

自動売買タイプを選んだら、次に通貨ペアを選んでいきます

今回は、カナダドル/円を選びました。これから紹介する設定方法はどの通貨ペアを選んでも一緒ですので、自分がやりたい通貨ペアを選びましょう

ビルダー機能でのグルトレ設定方法

ここからは本題のグルトレの設定方法です

今回は、下に2円・上に3円グルトレを繋げた5円グルトレ(ロング)を設定していきます

通貨枚数は、子本体を1,000通貨、サポートロングを10,000通貨として説明していきます

通貨枚数は、自分のFX資金に合った通貨枚数で設定していきましょう

設定画面の見方

まずは設定画面の見方を紹介していきます

①チャート
②売買→持つポジションがロング(買)なのかショート(ショート)なのかを選択します
③数量→持つ通貨枚数を入力します。トライオートFXの通貨単位は1,000通貨単位となります
④エントリー価格→新規注文価格を入力します。2通りの入力方法があり、「価格指定」と「前日終値」があります。価格指定はスタートしたいレートをそのまま入力します。前日終値は自動売買をスタートした前日の終値を起点に注文します。前日終値と言ってもそのレートに達しないとスタートしないわけではなく、あくまで起点としての数値です。前日終値で数値を「0」にすれば前日終値を起点に、「10」と入力すれば前日終値レートから10pips上を起点に注文が入ります。いわば自動売買のスタート地点の設定ですね。OCOは2か所のレートを設定してどちらかに達したら新規注文が入る設定ですが、基本的に使わないです。
⑤利確幅→何pips順行したら利益確定するのかの設定です。エントリー価格を100.00円にして利確幅を50pipsとすれば100.50円で利確されます。エントリー価格で前日終値を選択して0と入力し、利確幅を「100」とすれば前日終値のレートから100pips順行したら利益確定されるように設定されます。
⑥損切り→エントリー価格から何pips逆行したら損切りするか設定できます。長期運用する場合のリピート系では基本的に使わないと思います
⑦カウンター値→利確されてから次のIFD注文をどこで再設定するかというものです。基本的には⑤の利確幅と同じ数値を入力します。そうすれば、同じ注文が自動的に入ります。
⑧追加する→単体のリピートIFD注文を確定します

子本体ロングの設定

それでは、グルトレの子本体のロングを設定していきましょう!

今回は下に2円・上に3円のグルトレを設定していきますので、まずは200pips下から順に設定していきましょう

最初の設定は上図のようになります

売買は「買」

数量は「1000」

エントリー価格は「前日終値」(※)にして、数値は「-200」

利確幅は「+50」

カウンター値は「-50」

と設定し、追加します。

その後は、エントリー価格を「-190」「-180」「-170」・・・と変更しながら追加していき「+290」まで追加していけば子本体ロングの注文が完了です

注文一覧はこのようになります

※ エントリー価格は、価格指定でも良いのですが、前日終値にしておけばシステムを再スタートしたときに同じシステムが利用できるので便利です

子本体ショートの設定

それでは、グルトレの子本体のショートを設定していきましょう!

次は、290pips9上から順に設定してみましょう

最初の設定は上図のようになります

売買は「売」

数量は「1000」

エントリー価格は「前日終値」(※)にして、数値は「+290」

利確幅は「+50」

カウンター値は「+50」

と設定し、追加します。

その後は、エントリー価格を「+280」「+270」「+260」・・・と下に変更しながら追加していき「-200」下まで追加していけば子本体ショートの注文が完了です

注文一覧はこのようになります

サポートの設定

次は、サポートの設定をしていきます

今回はロング方向のグルトレなのでサポートはロングで設定します

ビルダー機能の仕様上、必ず利益確定の設定が必要です。利確幅を大きく上の999pipsにするなどしても良いのですが、今回はスタートレート(前日終値)から3円上昇したら利益確定、2円逆行したら損切りする前提で設定しますので、利益確定を前日終値の300pips上で設定します

最初の設定はこのようになります

売買は「買」

数量は「10000」

エントリー価格は「前日終値」で「-200」

利確幅は「+500」

カウンター値は「-500」

と設定します。

その後は、

②エントリー価格を「-100」、利確幅を「+400」、カウンター値を「-400」

③エントリー価格を「0」、利確幅を「+.300」、カウンター値を「-300」

④エントリー価格を「+100」、利確幅を「+200」、カウンター値を「-200」

⑤エントリー価格を「+200」、利確幅を「+100」、カウンター値を「-100」

という設定で追加すれば、サポートの設定は完了です

運用開始と運用終了

これで、グルトレの設定は完了です。

あとは右上のシミュレーションを押して、カートに入れるをクリックし、運用開始すればOKです。

今回はスタートライン(前日終値)から3円順行で利益確定、2円逆行で損切りする前提で運用します

なので、運用開始して3円上昇したら運用終了しましょう。

損切り方法

損切りの方法は2つあります

1つ目は、グルトレ原著に記載している封印両建てを使います

封印両建てとは、急激な逆行や損失の拡大を防ぐために設定するもので、約定しているポジションを完全な両建てになるようにポジションを別途発注します

今回のように5円グルトレの運用を開始して、すぐに200pips下落(逆行)すると、47,000通貨のロングポジションが損失を抱えます

このまま下落が続くと損失が拡大するので、先に200pips下に47,000通貨の逆指値の売り注文をしておくのです

実際には、ある程度相場が上昇してから逆行することが多いので、1円上昇してからの下落することを想定して60,000通貨の売りポジションを250pips下に設定しておき、封印両建てが約定したら全決済して終了します

2つめは、各注文に損切り設定をしておくことです。

ビルダー機能の注文設定では、同時に損切り設定も可能です

各注文時に、損切りにチェックを入れて数値を入力します

入力方法は、新規注文レートから何pips逆行したらという数値で入力します

例えば上図のようにエントリー価格を前日終値から-100pipsにして損切りを-100pipsと設定すると、前日終値から200pips逆行したレートが損切りされることになります。

これを各注文ごとに設定します。ただし、新規注文レートから損切りレートが近すぎると発注ができないので、いくつかは損切りの目標レートから広めに設定することになります

必要な資金

このグルトレで必要な資金を計算していきましょう

必要証拠金の計算方法は「レート☓4%☓数量=」が必要な資金になります

5円グルトレの場合は、買いのポジションが最大10万通貨が約定(両建てMAX方式)します

カナダドル/円のレートが80円だとすると必要な証拠金は32万円になります。

それと含み損が2円逆行した時には20,500円、3円上昇して5円逆行した場合には199,000円かかります。

このことから、この5円グルトレで最低限必要な資金は約52万円ということになります

ただし、これはスタートレートから2円下で損切りした場合なので、そのまま損切りせずにいると損失が拡大するので注意してください。

含み損の考え方

ここまで、必要な資金や損失のことばかり説明しました

なぜかというと、リピート系の自動売買はほぼ常に含み損を抱えるためです

特に運用開始直後は含み損になりやすく、資金の目減りを気にしてすぐ運用を止める方も多いです

下の運用シミュレーションを見ると、運用開始直後は儲かっていないことがわかります

もちろん損切りも大事ですが、ある程度の損失は覚悟しながら運用していきましょう

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