おすすめ!グルトレの特別レポートがもらえる会社一覧はこちらをクリック!

12月はニュージーランドドル高とユーロ高になりやすい~川崎ドルえもん流「時間統計論」~

時間統計論

ドル!どる?川崎ドルえもんです!

私はFXトレードで時間的な傾向を研究をしています

為替は根本的に人が動かしています。ということは基本的に土日はお休みですし、長期休暇があれば休みますよね

そして、長期の休み前の時は残っている仕事を片付けて、休暇の準備を始めますよね、こんなこと相場に関係がないと思うかもしれませんが、これが意外と相場変動に関係があったりします

例えば、年末に向けて円安になりやすい傾向があるのですが、これは休みや企業決算に向けて海外企業が投資していたポジションを閉じて自国の通貨に戻すからと言われています

また、日本のお盆休みの時期は日本のトレーダーやディーラーが休みのためにポジションを閉じるため円高になりやすいと言われています

そこで私は思いました。「時期によって相場変動の傾向が出てくるということは他に傾向が出てくる週が出てくるのではないか」と。

そこで、過去20年間の月足を季節ごとに数えて、各月の陽線の数を統計を取ることにしました!

ちなみに先月の月足統計論では、11月は円安とスイスフラン高になりやすい傾向があると紹介しましたが、実際に2019年11月のローソク足が確定したので見てみると今回はスイスフラン高にはなりませんでしたが、ほとんどのクロス円が陽線を付けており、統計通りに円安傾向となりました

前回の記事:11月は円安・スイスフラン高になりやすい?川崎ドルえもん流「時間統計論」~11月編~

2019年12月の為替傾向は?

それでは、12月の傾向を調べてみましょう!

下の表はクロス円の月足の陽線と陰線の数を2000年から数えたものになります

12月の欄を見てみると、NZドル/円の陽線数が16回、陰線の数が3回と陽線の数のほうが多くなっています。また、ユーロ/円も陽線数が14回と陰線数が5回と同じく陽線の数が多くなっています。

このことから考えると、12月はNZドルとユーロが買われやすいのかも?と判断ができます

しかし、これだけでは円安(円売り)になっている可能性もあるため、本当にNZドル高やユーロ高なりやすいのかはまだ判断ができません

そこで、他の関連する通貨ペアもチェックして本当にNZドル高やユーロ高になりやすいのかを判断していきましょう!

12月の為替傾向はニュージーランドドルが買われやすい?

まずは、ニュージーランドに関する通貨ペアを見てみましょう

下の表はニュージーランドに関する通貨ペアの月足の数を数えたものになります

見てみると、NZドル/ドルの12月の陽線数が13回、陰線数が6回と陽線の数が多くなっていますし、豪ドル/NZドルの陰線数が14回と多くなっています。豪ドル/NZドルはNZドルが分母側なのでNZドルが買われると陰線となります

なのでこのように、NZドルに関する通貨ペアがすべてNZドル買いの傾向が出ているということは、12月はニュージーランドドルが上昇しやすい傾向があるということが分かると思います

11月はユーロが買われやすい?

次にユーロに関する通貨ペアを見てみましょう

下の表は、ユーロに関する通貨ペアの月足の陰線と陽線の数を数えたものになります

12月の欄を見てみると、ユーロ/ポンドの陽線数が14回、陰線数が5回と陽線の回数が多くなってなっています

そのほかの通貨ペアもユーロ/ドルとユーロ/豪ドルが陽線数が12回、陰線数が7回と比較陽線の数が多くなっています

このように、ユーロ/円とユーロ/ポンドの陽線数が多いということは12月は比較的ユーロ買いになりやすい傾向があるといことが分かると思います

【まとめ】12月はNZドル高とユーロ高になりやすい

このように月足のデータを見てみると、12月はニュージーランドドル高とユーロ高になりやすい傾向があることが分かります

なので、タイミングを見計らいながら12月はNZドルやユーロを買っていくトレード方法が良いかもしれません!

ただ、この情報を見て単純にNZドル/円とユーロ/円をロングするだけではリスク管理ができていません

その理由は、クロス円だけでトレードすると円高に対応できないからです。なので、ドルストレートやその他の通貨ペアなども一緒にトレードしていき、リスク管理をしていきましょう!

また、私が開発したトレンドでもレンジでも勝てる可能性があるグルトレナンボトレード法での運用も良いかもしれませんね!

この情報が有益だと思ったらぜひ拡散お願いします!

時間統計論の注意点

また、注意してほしいのがこの月足統計論は、あくまで傾向であるということです

例え確率が90%だとしても、今年が残りの10%を引き当てる可能性があります

なので、損切りはちゃんと設定してトレードを行っていきましょう!

以上、この時間統計論の情報があなたのFXトレードに役立ってくれること願っています!

川崎ドルえもんがオススメするFX会社はこちら!当ブログ限定レポートをプレゼントしています!

当ブログ限定!口座開設でFXトレードで有意義な限定レポートを配布しているFX会社はこちら!

トライオートFX

川崎ドルえもんの新電子書籍「ナンボトレード法」を限定先行配布!詳細はこちら!

セントラル短資FX

セントラル短資FXはメキシコペソのスワップが業界最高水準!詳細はこちら!

SBIFXトレード

SBI FXトレードは1通貨から取引可能!詳細はこちら!

みんなのFX×川崎ドルえもん媒体限定グルグルトレインPDFプレゼントキャンペーン

みんなのFXはスプレッドが業界最狭水準!詳細はこちら!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です