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日経平均のアノマリーを紹介します!

※免責事項
・当記事は、お客様の投資判断にあたって参考となる情報提供を目的としており、断定的な判断の提供や特定の金融商品の売買等の勧誘を目的としたものではありません。・当データは、過去の相場からデータを取ったものであり、情報の正確性、完全性、適時性等を保証するものでは一切なく、情報の内容を予告なく変更する場合があります。・本情報は、川崎ドルえもん個人の見解、データ算出法であり、本記事の情報で生じたいかなる損害については一切の責任を負いません。・投資の最終的な判断は自身で行ってください。・投資は自己責任です。

株式の傾向とアノマリーとは?

こんにちは!川崎ドルえもんです

今回は「日経平均」の過去アノマリー情報を発信していきます!

この記事の情報は、過去の相場から月足・週足・日足の陽線の数を数えて陽線確率を算出した過去の統計データになります

例えば、データの陽線確率が90%になっていたら、その月日は過去に90%の確率で陽線が付いていたことになり、陽線確率が逆に10%など低い確率だったら90%の確率で陰線が付いていたということになります。

あくまで、過去の統計データになりますが、投資の参考にしていただけたらと幸いです

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日経平均の月足アノマリー

下の表は、日経平均の月足を2000年~2021年8月末まで数えて陽線になった確率を算出したものになります。

表は、左から順に
①00-10年⇒2000年~2010年の陽線確率
②11年-21年⇒2011年~2021年の陽線確率
③21年平均⇒過去21年間の陽線確率
④加重平均⇒直近10年間に比重を置いた過去21年間の加重平均値

を表しています。

見方としては、基本的に加重平均の陽線確率を見て、その月に陽線が付きやすかったのか、陰線が付きやすかったのかを見ていきましょう。

早速、下の表の過去21年間の加重平均を見てみると、日経平均は2月の陽線確率が70%、11月は78%となっており、2月と11月に陽線が付きやすかったということが分かります。

また、2011年~2021年の直近10年間のデータを見てみると2月は73%、11月は90%の確率で陽線が付いており、直近10年間では特に11月に陽線が付きやすかったということが分かります。

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日足と週足のアノマリー

次に、下表の日足と週足の統計データから年間のアノマリーを紹介していきましょう。

表は、左の日足統計データは、左側から順に
①データ個⇒参考データの個数(土日祝は市場が開いていない)
②00年-10年⇒2000年~2010年間で日足が陽線になった確率
③11年-21年⇒2011年~2021年間で日足が陽線になった確率
④加重平均⇒直近10年間に比重を置いた過去21年間の加重平均値

さらに、右側の週足統計データは、
⑤00年-10年⇒2000年~2010年間で週足が陽線になった確率
⑥11年-21年⇒2011年~2021年間で週足が陽線になった確率
⑦加重平均⇒直近10年間に比重を置いた過去21年間の週足の加重平均値
⑧週間平均⇒月~金の加重平均の週間平均値

を表示しています。
(ちなみに、土日の陽線確率も表示していますが、これは過去に土日じゃない年があるため表示しています。)

基本的にデータの見かたとしては、日足と週足の加重平均値を見ていきましょう。

1月の日経平均の統計データ

早速1月の日経平均の統計データを見てみると、11日に過去20年の加重平均の陽線確率が81%と高くなっていることが分かります。
ただ、2000年~2010年の陽線確率が43%とそこまで高くないので、そこまで強い傾向・アノマリーデータとは言えないでしょう。

また、1月30日に陽線が13%と陰線が付きやすかった傾向・アノマリーが出ていますが、来年2022年の1月30日は日曜日のため取引ができません。

なので、2022年は前後の営業日にアノマリーは出るかチェックしてみましょう。

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2月の日経平均の統計データ

次に2月の日経平均統計データを見てみると、14日~20日の週足の陽線確率が少し高くなっています。

このことから、2月14日~20日の日経平均はわずかに陽線が付きやすかった過去アノマリーがあったことが分かります。

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3月の日経平均の統計データ

次に3月の日経平均ですが、31日の日足陽線確率が8%とかなり低くなっています。

おそらくですが、3月31日は年度末の利権確定日のため、日経平均は下落しやすい傾向・アノマリーがあるのかもしれませんね。

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4月の日経平均の統計データ

4月の日経平均は、過去の統計データでは目立った傾向・アノマリーは出ていませんでした。

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5月の日経平均の統計データ

次に5月の日経平均統計データを見てみると、27日の日足の加重平均が87%となっています

さらに、26日は週足の加重平均が81%と高くなっていました。

このことから、5月27日の日足と26日の週足は陽線が付きやすかった過去があったことが分かります。

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6月の日経平均の統計データ

次に6月の統計データを見ていきましょう。

6月の日経平均は、少し偏っっている確率になっている日足・週足の日がありますが、そこまで強い偏りになっている日は無く、6月25日の日足の傾向も2022年は土曜日なので取引ができません

このことから6月は、目立った偏りは無しと見て良いでしょう

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7月の日経平均の統計データ

7月は、6日~7日の週足統計データで陽線確率が14%~17%と低くなっています。

陽線確率が低いということは、陰線が付いた回数が多かった過去があったということです。

このことから、7月6日~7日の日経平均の週足は、陰線が付きやすかった傾向・アノマリーがあることが分かります。

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8月の日経平均の金融天気予報

次に、8月の日経平均統計データを見てみると、1日の日足の加重平均が83%と高くなっています。

このことから、8月1日の日経平均は、過去に陽線が付きやすかったことが分かります。

ただ、2000年~2010年の陽線確率が50%とそこまで高くなく、あくまで直近12年間の傾向・アノマリーであることを留意しておきましょう!

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9月の日経平均の統計データ

次に9月の日経平均の統計データを見てみると、日足の陽線確率が22日は14%、30日は19%と低くなっています。

このことから9月22日と30日は、陰線が付きやすかったことが分かります。

特に30日は、利権確定日なので下落しやすい傾向・アノマリーがあったのでしょう。

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10月の日経平均の統計データ

次に、下の10月の日経平均統計データを見てみると、週足統計データの10月5日~8日の間で、陽線確率が76%~86%と高くなっています。

このことから、10月5日~8日の日経平均の週足は、陽線が付きやすかった過去があったことが分かります。

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11月の日経平均の統計データ

次に11月の日経平均の統計データは、27日~30日の週足の陽線確率が71%~90%と高くなっています。

このことから、11月の日経平均は、月末に上昇しやすい傾向・アノマリーがあったことが分かります。

特に、29日の週足統計データの加重平均では、陽線確率が90%とかなり高く、2000年~2020年の間で1度しか陰線が付いておらず、あとはすべて陽線だったというデータが取れています。

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12月の日経平均のアノマリーデータ

次に、年末である12月の日経平均の過去データを見てみると、7日~9日にかけてわずかに週足の陽線確率が低くなっています

しかし、陽線確率が20%以下になっておらず、少し弱めの陰線アノマリーだったことが分かります。

また、日足の統計データでは12月16日に、陽線確率が19%と陽線になった確率が低くなっています

このことから、12月16日の日足は陰線が付きやすかった過去があることが分かります。

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以上、日経平均の過去のアノマリー情報でした!

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