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おこづかいを稼ごう!テクニカルトレーダー川崎ドルえもんが教える!FXのやり方教室#8 1日の相場には5つの時間帯がある

FXには5つの時間帯がある

ドル!どる?川崎ドルえもんです!

FXは株などとは違い、24時間トレードが可能です

為替市場は早朝のオセアニアから始まり、東京市場→香港市場・シンガポール市場→ロンドン市場→バーレーン市場→ニューヨーク市場と移り変わっていきます

そのなかで三大市場と言われるのが「東京市場」「ロンドン市場」「ニューヨーク市場」です

しかしそれは昔の話で、近年では香港やシンガポール市場が外国為替取引額を増やしており、東京市場の為替取引額は2016年時点で世界第5位となっています

個人的には近年の世界三大市場はロンドン市場、ニューヨーク市場、香港市場だと思っています

そんなFXは24時間取引できるといっても時間によって引っ張る国・人が変わってきます。その中で私は1日の為替相場を5つの時間帯に分類しています

今回はそれを学んでいきましょう!

アジア市場前場

まずはアジア市場の前場です

時間にすると約9:00から昼12:00の時間帯となります
この時間は中国や日本が中心になって相場を動かしています

10時頃にオーストラリアや中国などのアジア圏の経済指標が集中しており、日中で相場が一番動く時間帯となっています

アジア市場後場

次に紹介するのは13:00から15:00までのアジア市場の後場(ごば)です

この時間は目立った指標が特に無く、落ち着いた時間になりやすい時間帯です

ただ日本の政策金利発表や日銀総裁が発言することもあり、注意が必要な時間帯でもあります

欧州市場時間

次に紹介するのは16:00~20:00までの欧州市場の時間帯です

17:00~18:00頃に欧州の経済指標が多くあり、ユーロ圏やスイスの人達などが相場を引っ張る時間です

個人的な所感ですが、この時間は「相場のダマシ」が発生することが多いです
この時間に相場が動いてトレンドが発生しても結局レンジだったなんてことが多いです

もちろんトレンドが継続することもあり、注意は必要です

この時間帯は思考を欧州人にしてトレードをおこなっていきましょう

個人的に川崎ドルえもんはこの時間を「ロンドン勢お茶目タイム」と呼んでいます

ニューヨーク市場前半

次に紹介するのは21:00から23:00のニューヨーク市場の前半の時間です

この時間は欧州のロンドン市場とニューヨーク市場が被っており、市場参加者が一番多い時間帯です

22:00前後にアメリカの経済指標が多くあります

この時間は相場が1日で一番動きやすい時間帯で、トレンドが発生しやすい時間帯です

ニューヨーク市場後半

次に紹介するのは24:00から4:00までのニューヨーク市場の後半です

この時間は目立った指標もなく、よっぽどのことがない限り、ニューヨーク市場前半の動きを引き継ぐか、レンジを成形しやすい時間帯になります

この時間は川崎ドルえもんが好きな時間で、ボリンジャーバンドの3σに達したらスローストキャスを見ながら逆張りトレードをするのが好きです

24時間の相場の流れまとめ

このようにFXは24時間トレードができるといっても、時間帯によって相場を引っ張ている人間が変わってきます

自分たちは日本人ですが、世界には様々な国の人達がいます
そして国や人々によって考え方が違います

なので時間帯によってその時間を引っ張っているメインの国々の相場参加者の気持ちになってトレードすることが重要です

川崎ドルえもんは日中は日本人、夕方はヨーロッパの人、夜はアメリカ人の気持ちになって相場を考えています

皆さんもその時間帯の相場を引っ張っている人達の気持ちになってトレードを行っていきましょう!

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