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4月17日のFXアノマリー情報をわかりやすく紹介!ポンドスイスフランに注目か

FX相場のアノマリーとは?

アノマリーとは明確に説明ができないけれど経験則的になぜかそうなりやすい規則性のことを言います

例えば8月のお盆休み前は円高になりやすいアノマリーがあったり、12月はニュージーランドドルが買われやすい季節性があると言われています

これらは理由がわからないこともありますが、人々の様々な思惑が影響しています

例えば12月は南半球にあるニュージーランドは季節が逆の夏になり収穫の時期となるためNZドル高になりやすいと言われています

このようにアノマリーは人やグローバル企業などの思惑で発生していきます

しかし、これは経験則的に言われているだけであり、今までは明確な根拠はありませんでした

そこで私は過去の相場の回数を数えてその日にどういった季節性があったのかを数字で検証公開しています!

例えば9月29日の日足を数えてみると、ユーロ/ポンドは過去20年間で実に96%の確率で陽線が付いており、陽線が付きやすいアノマリーがあったことが分かります。

このようにその日のアノマリーが数字でわかればFXトレードの参考になるはずです!

月足や週足のアノマリー情報も配信中!

この記事では全28通貨ペアの日足アノマリー情報を紹介していますが、関連記事では月別と週別、そして4時間足のFXアノマリー情報を発信しています!

月足のアノマリー情報では月別の傾向が分かりますし、週足統計データではその週のアノマリー情報が分かってきます!

それらのアノマリー情報を見たい方は下のリンクからどうぞ!

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日足のアノマリー分析情報

それではさっそく日別アノマリーデータを見ていきましょう!

下の表は全28通貨ペアの4月17日の日足を過去20年間数えて陽線になった確率を算出したものになります

データの見方としては”03~12年”は2003年から2012年の10年間の陽線になった確率、”13~22年”は2013年から2022年(10年間)の陽線確率、過去20年間は2003年~2022年の陽線確率となります

基本的に過去20年の確率を見て確率が高ければ過去に陽線になった回数が高く、低いほど陰線になりやすかったと見ていけは大丈夫です

データの見方が分かったところでさっそく下のデータを見てみると、4月17日はドルスイスフランの陽線確率が70%と、ユーロスイスフランは74%、豪ドルスイスフラン75%となっています

4月17日に特に注目なのがポンドスイスフランで陽線になった確率が85%となっていて注目です!

このように過去のデータを数えてみると、その日の傾向・アノマリーが分かってきます!

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この情報は、その日によって強いアノマリーが出たり、逆にアノマリーの弱いデータが出たりする日があるので、毎日チェックしていきましょう!

もし、このアノマリー分析が良い情報だと思ったら、ぜひTwitterやFacebookなどで拡散をよろしくお願いします!

このFXアノマリー情報が、あなたのFXトレードの参考になればうれしいです!

FXアノマリー情報の注意点
・このFXアノマリー情報はあくまでも過去の相場のローソク足からデータを取り、これからの月日に当てはめたものです。
・当情報は
これからの相場を言い当てるものではありません。
・最終的な判断は自分で行ってください。投資は自己責任です。