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過去20年の統計から来週の為替はどう動く?【為替時間統計論】12月30日~1月3日の週足統計

FXは時間的な傾向がある

ドル!どる?川崎ドルえもんです!

私はFXは時間的な傾向が多くあると思っており、トレードでも時間的な傾向を重要視しています

時間的な傾向で有名なのはゴトー日(五十日)ではないしょうか

ゴトー日とは5日や20日など5や0の付く日の仲値の日のことです

仲値とはその日の換金レートを決める時間で、銀行が営業している日は毎日9時55分にあります

その仲値の5や0の付く日は、企業の支払いや決済が集中しやすいためドルが買われやすい傾向があると言われています

FX時間統計論

為替は根本的に人が動かしています。ということは土日はもちろん休みますし、長期休暇があれば休みますよね

そして、休みの前の日は仕事を片付けて休む準備を始めますし、休日後の仕事は徐々にやる気を出していきますよね

これが意外と関係あったりします。例えば、年末に向けて円安になりやすい傾向があるのですが、これは休みや企業決算に向けて投資していたポジションを閉じて自国の通貨に戻すからと言われています

また、日本のお盆休みの時期は日本のトレーダーやディーラーがポジションを閉じるため円高になりやすいと言われています

そこで私は思いました。「時期によって相場変動の傾向が出てくるということは他に傾向が出てくる週が出てくるのではないか」と。

そこで、過去20年間のローソク足を週足ごとに数えての陽線の確率を算出しました!(※)

これから紹介するデータは、過去の週足から算出した確率をこれからの週に当てはめたものになります

見かたは陽線確率が高ければ陽線が出やすく、陽線確率が低ければ陰線が出やすいという見かたになります

その他の細かい傾向を見ながら、私なりの予想も表記しておきますので参考にしてみてくださいね!

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12月30日~1月3日の週足の陽線率と予想

これから紹介するデータは、過去の週足から算出した確率をこれからの週に当てはめたものになります

見かたは陽線確率が高ければ陽線が出やすく、陽線確率が低ければ陰線が出やすいという見かたになります

その他の細かい傾向を見ながら、私なりの予想も表記しておきますので参考にしてみてくださいね!

週足陽線確率と予想

通貨ペア 陽線率 週足予報
ドル/円 60% 陽線
ユーロ/円 43%
ポンド/円 43%
豪ドル/円 67% 陽線
NZドル/円 67% 陽線
カナダドル/円 67% 陽線
スイスフラン/円 43%
ユーロ/ドル 37% 陰線
ポンド/ドル 43%
豪ドル/ドル 73% 陽線
NZドル/ドル 67% 陽線
ドル/カナダ 47%
ドル/フラン 73% 陽線
ユーロ/ポンド 40% 陰線
ユーロ/豪ドル 7% 陰線
ユーロ/フラン 60% 陽線
ポンド/豪ドル 13% 陰線
ポンド/フラン 60% 陽線
NZドル/豪ドル 53%
豪ドル/カナダ 67% 陽線

※ 算出方法は加重平均で算出。基準日は非公開とします。

12月30日~1月3日の予想

過去20年のローソク足の動きから見ると12月30日からの週足予報はどうなっているのでしょうか?調べてみましょう

まず、確率が強くなっている通貨ペアは、ユーロ/豪ドルで陰線確率が93%ポンド/豪ドルの陰線確率が87%と強い傾向が出ています。このことから、12月20日からの週は豪ドルが買われやすい傾向があるようです。そこで、その他の豪ドルに関する通貨ペアも見てみましょう。見てみると、豪ドル/ドルの陽線確率が73%豪ドル/円の陽線確率が67%と比較的高くなっています

このことから12月23日からの週は、豪ドル関連通貨ペアが買われやすい傾向があるといえるということになります

また、ドル/フランの陽線確率が73%となっており、比較的高い確率となっています

なので、12月23日からの週は、豪ドル関連通貨が豪ドル買い傾向になるのかと、ドル/フランが買われるのかに注目です!

その他の、細かい日足の傾向はnoteで公開していますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

FX時間統計論の注意点

このFX時間統計論には注意点があります

それは、ローソク足の陰線と陽線は始値と終値の実線ベースで決まるため、安値や高値のヒゲはデータとして入ってきません

FX時間統計論が強い陽線確率を出していたとしてもローソク足の開始から一度下がり下ヒゲを付けてから上昇することもあります

逆に、強い陰線確率が出ていても上ヒゲが出てから下落する可能性もあります

そこで、ナンボトレード法を参考に週の始めに一度にポジションを持たずに分割してポジションを追加していくようにしましょう

また、FX時間統計論はあくまで過去の確率から算出したものですので、たとえ強い確率が出ていたとしても、残り10%逆に動く確率があれば、それに当たることもあります

そこに注意してトレードの参考にしていきましょう

このデータが参考になると思ったらぜひ拡散お願いします!

※投資は自己判断でお願いします
※当記事の情報は2019年12月30日時点

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