条件達成!でグルトレの特別レポートがもらえる会社一覧はこちら

FXを自動化するやり方は6つの方法があるんです!

仕事中に裁量FXトレードは難しい

こんにちは、川崎ドルえもんです!

仕事中に持っているポジションが気になってしょうがない…こんな経験はないでしょうか?

これはマイルールの決済ポイントが移動平均線がデッドクロスしたらなど、相場が進まないと決済できないルールにしているからだと私は思います

決済ポイントに達しているか確認したくなるのは心情ですし、自分がポジションを持っていない時に動いて逃したらどうしようとかも思ってしまいますよね

このように裁量トレードは常に精神的な負担が常に付きまとってきます

このような精神状態では、本業がある人は仕事に支障をきたしてしまいます

そのような本業がある方にお勧めしたいのが自動売買、システムトレードです

自動売買(シストレ)には6種類ある

自動売買、シストレには大きく分けて6つの種類があります

①リピート系
・指定した値幅ごとにIFD注文(新規注文と決済注文を同時に注文する注文方法)を設定し、決済されたIFD注文は再度注文が入るシステムトレード

②トレードコピー系
・実際にいるFXトレーダーの裁量トレードをコピーするシステムトレード

③プログラム選択型
・すでに組まれてあるプログラムを選択してFXトレードを行うシステムトレード

④プログラム設定型
・テクニカルのシグナル等を使って自分でプログラムを設定(作成)してFXトレードを行うシステムトレード

⑤EA
・EA開発者が作成した売買プログラムを購入して運用するシステムトレード

⑥ドルコスト平均法
・定期的に外貨を買っていくシステムトレード

このようにシステムトレードといっても様々な自動売買が存在します

リピート系ができるFX会社

リピート系自動売買とは、特定の値幅ごとにIFD注文(新規注文と決済注文を同時に注文する注文方法)を設定して、決済されたらIFD注文が再注文される自動売買のことです

リピート系シストレを取り扱っているFX会社は下記の通りになります。リピート系シストレのスペックも同時に紹介します

・トラリピ(マネースクウェア)
・手数料(1,000通貨あたり):無料
・スプレッド(ドル/円):約3銭(変動制)
・手数料+スプレッド:約30円
・リピート系の値幅設定:自由に設定が可能

・トライオートFX(インヴァスト証券)
・手数料(1,000通貨あたり):40円(往復)
・スプレッド(ドル/円):0.3銭
・手数料+スプレッド:43円
・リピート系の値幅設定:決められたリピート注文を選択(自動売買セレクト)・自由に設定が可能(ビルダー機能)

・トラッキングトレード(FXブロードネット)
・手数料(1,000通貨あたり):40円(往復)
・スプレッド(ドル/円):0.2銭
・手数料+スプレッド:42円
・リピート系の値幅設定:自由に設定が可能(※)
※新規と決済のレートは同値で設定されるのでグルトレなどの注文が一部重なる注文はできない

・ⅰサイクル2取引(外為オンライン)
・手数料(1,000通貨あたり):40円
・スプレッド(ドル/円):1銭
・手数料+スプレッド:50円
・リピート系の値幅設定:自由に設定が可能(※)
※新規と決済のレートは同値で設定されるのでグルトレなどの注文が一部重なる注文はできない

・ループイフダン(アイネット証券)
・手数料(1,000通貨あたり):無料
・スプレッド(ドル/円):2銭
・手数料+スプレッド:20円
・リピート系の値幅設定:決められた値幅のリピート注文を選択

・みんなのリピート注文(トレーダーズ証券)
・手数料(1,000通貨あたり):無料
・スプレッド(ドル/円):1.9銭(変動制)
・手数料+スプレッド:19円
・リピート系の値幅設定:通貨ぺアごとに決められている

・ オートレール(マネックス証券)
・手数料(1,000通貨あたり):60円(往復)
・スプレッド(ドル/円):0.2銭
・手数料+スプレッド:62円
・リピート系の値幅設定:オートレールは新規注文は自由に設定が可能ですが、決済時はトレールという相場が指定した値幅分逆行したらまとめてポジションが決済されます

・連続予約注文(マネーパートナーズ)
・手数料(1,000通貨あたり):無料
・スプレッド(ドル/円):0.3銭(PFX(1万通貨取引単位の口座))、0.4銭(nano(100通貨取引単位の口座))
・手数料+スプレッド:3円
・リピート系の値幅設定:連続予約注文は1個のIFD注文を最大20回まで繰り返す設定が可能

リピート系といっても取引手数料やスプレッドなどの取引コストや、設定の自由度は提供しているFX会社によって異なります

取引コストは、スプレッドが狭い分 手数料が掛かるFX会社もあれば、手数料を無料した分スプレッドが広めに設定されるFX会社もあります

FX会社 スプレッド 手数料※1 コスト※1
みんなのシストレ 1.9銭(変動制) 無料 約19円
アイネット証券 2銭 無料 20円
マネースクウェア 3銭(変動制) 無料 約30円
FXブロードネット 0.2銭 40円(往復) 42円
トライオートFX 0.3銭 40円(往復) 43円
外為オンライン 1銭 40円 50円
マネックス証券 0.2銭 60円(往復) 62円
マネーパートナーズ 0.4銭※2 無料 4円

※1 1,000通貨あたり
※2 マネーパートナーズnanoのスプレッド。マネーパートナーズの連続予約注文はリピートの回数上限(20回)があります

また、取引コストが少ないFX会社では、設定の自由度が少なかったり注文の手間がかかってしまう傾向がありますので、自分にあったリピート系FXを探してみましょう

トレードコピー系ができるFX会社

トレードコピー系とは、実際にトレードしているFXトレーダーの裁量トレードをコピーできるサービスになります

実際にトレードがコピー系できるFX会社を見てみましょう!トレードコピー系のシステムを提供しているFX会社は下記の通りになります

・みんなのシストレ(トレーダーズ証券)
・手数料(1,000通貨あたり):無料
・スプレッド(ドル/円):約1.9銭(変動制)※トレードする通貨ペアはストラテジーによって異なります
・取引コスト(1,000通貨あたり):約19円(変動制)
・特徴:みんなのシストレは、同社が提供しているみんなのFXで売買しているトレーダーが「公開してもよい」と許可した場合に、そのFXトレーダーのトレードをコピーできる自動売買で、ストラテジーを選択すればそのFXトレーダーのトレードがコピーできるサービスです

トレードコピー系のシストレは、実在するトレーダーの裁量トレードをコピーできます

他の自動売買(シストレ)では、指定したレートやテクニカル的な売買判断でトレードを行いますが、トレードコピー系は選択したトレーダーの裁量でトレードを行います

人の判断でトレードを行うということは、他の自動売買では判断できないファンダメンタルズ的な情報もトレード判断も含まれるということになり、より細かいトレードの判断ができる可能性があるということになります

プログラム選択型ができるFX会社

プログラム選択型は、テクニカル的な判断等で売買を自動で行ってくれるプログラムを選択してFXトレードを行う自動売買です

プログラム選択型のシステムトレードを行っているFX会社は下記になります

・シストレ24(インヴァスト証券)
・手数料(1,000通貨あたり):無料
・スプレッド:非公開
・取引コスト(千通貨あたり):-
・最低取引数量:5,000通貨~
・シミュレーション:可能(※)

・セントラルミラートレーダー(セントラル短資FX)
・手数料(1,000通貨あたり):無料
・スプレッド:非公開
・取引コスト(千通貨あたり):-
・最低取引数量:5,000通貨~
・シミュレーション:なし(トレード履歴は閲覧可)

・みんなのシストレ(トレーダーズ証券)
・手数料(1,000通貨あたり):無料
・スプレッド(ドル/円):1.9銭(変動制)※トレードする通貨ペアはストラテジーによって異なります
・取引コスト(千通貨あたり):19円(変動制)
・最低取引数量:1,000通貨単位
・シミュレーション:可能(※)
・備考:ロボットのマークがあるストラテジーがプログラム型で、ないものが裁量トレードコピー系のシステムトレードとなります

プログラム選択型のシストレは、ストラテジーを選択すれば簡単に利用が可能です

本来プログラムを使ってFXトレードする場合は、プログラムを購入して、サーバーもしくはパソコンを用意して、設定をして…と様々な用意が必要です

しかし、プログラム選択型はそのあたりの設定を提供している会社がすべて用意してくれています。なので簡単にプログラム型自動売買の運用を始めることが可能です

※シミュレーションは将来の利益を保証するものではありません

プログラム設定型ができるFX会社

プログラム設定型は、移動平均線がゴールデンクロスしたら買い、デッドクロスしたら売り、など自分でプログラムを設定して運用するシステムトレードです

プログラム設定型のシステムトレードを行っているFX会社は下記になります

・パートナーズFX(マネーパートナーズ)
・手数料(1,000通貨あたり):無料
・スプレッド(ドル/円):0.3銭(PFX(1万通貨取引単位の口座))、0.4銭(nano(100通貨取引単位の口座))
・取引コスト(千通貨あたり):3円
・最低取引数量:PFXは1万通貨単位、nanoは100通貨単位
・シミュレーション:可能(※)

・FXダイレクトプラス(セントラル短資FX)
・手数料(1,000通貨あたり):無料
・スプレッド:0.2銭
・取引コスト(千通貨あたり):2円
・最低取引数量:1,000通貨単位
・シミュレーション:-

・ちょいトレFX(FXプライムbyGMO)
・手数料(1,000通貨あたり):無料
・スプレッド:非公開
・取引コスト(千通貨あたり):-
・最低取引数量:1,000通貨単位
・シミュレーション:可能(※)

・シストレFX(auカブコム証券)
・手数料(1,000通貨あたり):無料
・スプレッド:0.2銭
・取引コスト(千通貨あたり):2円
・最低取引数量:1,000通貨単位
・シミュレーション:可能(※)

プログラム設定型は、FX会社のPC専用アプリケーションをインストールして、自分が考えたプログラムを作成します

少し難しいように感じるかもしれませんが、使用するテクニカルを選択して、テクニカルがこうなったら買う、こうなったら売る、と項目を選択していくだけです

複数のテクニカルの条件を指定することも可能で(FX会社のアプリケーションによります)、やってみると意外と簡単に設定が可能なことが分かると思います

※シミュレーションは将来の利益を保証するものではありません

EAが利用できるFX会社

次は、EA開発者が作成した売買プログラムを購入して運用するシステムトレードを紹介します

EAを利用するためには、メタトレーダー4(MT4)という取引プラットフォームが必要です

MT4を取り扱えるFX会社は下記になります

ゴールデンウェイ・ジャパン
・手数料(1,000通貨あたり):無料
・スプレッド:0.1銭
・取引コスト(千通貨あたり):1円
・最低取引数量:1,000通貨単位

OANDA Japan(東京サーバーコース)
・手数料(1,000通貨あたり):無料
・スプレッド:0.3銭
・取引コスト(千通貨あたり):3円
・最低取引数量:1,000通貨単位

サクソバンク証券
・手数料(1,000通貨あたり):無料
・スプレッド:平均0.4銭
・取引コスト(千通貨あたり):約4円
・最低取引数量:1,000通貨単位

楽天MT4
・手数料(1,000通貨あたり):無料
・スプレッド:0.5銭
・取引コスト(千通貨あたり):5円
・最低取引数量:1,000通貨単位

外為ファイネスト
・手数料(1,000通貨あたり):無料
・スプレッド:0.6銭
・取引コスト(千通貨あたり):6円
・最低取引数量:1,000通貨単位

FOREX EXCHANGE
・手数料(1,000通貨あたり):無料
・スプレッド:0.7銭
・取引コスト(千通貨あたり):7円
・最低取引数量:1,000通貨単位

FOREX.com
・手数料(1,000通貨あたり):無料
・スプレッド:0.9銭
・取引コスト(千通貨あたり):9円
・最低取引数量:1,000通貨単位

アヴァトレード・ジャパン
・手数料(1,000通貨あたり):無料
・スプレッド:1.1銭
・取引コスト(千通貨あたり):11円
・最低取引数量:1,000通貨単位

EAを利用するには、上記のFX会社でMT4にEAプログラムをダウンロードして運用します

プログラムを運用中は、PCを起動しっぱなしにするか、VPS(仮想専用サーバ)を契約してサーバーで運用します

EAの導入は少し手間が掛かりますが、設定してしまえば自動で運用してくれます

EAは無料のものもあれば、有料のものもあります。EAを取り扱っている会社は下記になります

gogojungle(ゴゴジャン)

Teracce(テラス)

MQL5コミュニティ

自動のドルコスト平均法が利用できるFX会社

ドルコスト平均法は、指定した一定期間のたびに外貨を購入していく自動売買です

定期的に外貨を買っていくドルコスト平均法のシステムトレードを取り扱っているFX会社は下記になります

・積立FX(SBI FXトレード)
・手数料(1,000通貨あたり):無料
・スプレッド:5銭
・取引コスト(千通貨あたり):50円
・最低取引数量:1通貨単位

積立FXの場合は、購入する通貨と1ヶ月あたりの購入額(日本円)、購入頻度とレバレッジを指定すれば、あとは定期的に外貨を購入していきます

【まとめ】自動売買と裁量トレードとの付き合い方

このようにシストレ(自動売買)には、リピート系・トレードコピー系・プログラム選択型・プログラム設定型・EA型・ドルコスト平均法型の6つの種類があります

自動売買は仕事中にも自動でFXトレードをしてくれるので、忙しい人やチャートが中々チェックできない人に有効な投資方法になります

自動売買は裁量トレードより儲けが少ないと思っている方もいるかもしれません。しかし、あまりチャートが見れない時間にリスクを持って裁量トレードを行うのは危険だと私は思います

もちろん自動売買にリスクがないというわけではありませんが、集中できない時に裁量トレードを行っても良い結果は付いてきません。なので、自動売買を行いながら時間的に余裕がある時に裁量トレードを行う方法を模索してみてもよいのではないのでしょうか?

以上、自動売買(シストレ)の紹介でした!この情報が有益だと思ったら拡散お願いします!

※表示されているデータは2020年3月12日時点

川崎ドルえもんおすすめのFX会社

SBIFXトレード
(当ブログ限定タイアップ中!)

みんなのFX
(当ブログ限定タイアップ中!)

ヒロセ通商
(当ブログ限定タイアップ中!)

LINE FX

FOREX.com

LIGHT FX

セントラル短資FX
(当ブログ限定タイアップ中!)

IG証券

トライオートFX
(当ブログ限定タイアップ中!)

マネーパートナーズ
(当ブログ限定タイアップ中!)

FXブロードネット
(当ブログ限定タイアップ中!)

この記事が良いと思ったらぜひ共有お願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です