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ビットコイン(BTC)/仮想通貨の今後の値動きと傾向アノマリーをわかりやすく紹介!

仮想通貨(暗号資産)界では4年ごとに大事件が起こる!?

私は、様々な金融市場の過去のデータからアノマリーを探すアノマリーアナリストとして活動をしています。

前回の記事の仮想通貨記事では、2020年時点でビットコインは2021年12月頃に高値が付くとアノマリーを紹介して、実際にほぼ近い日である11月10日に高値がつきました。

そこで、今回は2022年からの仮想通貨界隈がどうなっていくのかを、過去の傾向から紹介していきましょう!

実は、仮想通貨の界隈では大きな出来事が約4年間の周期で起こっています。

Mt.GOX事件

まず、最初に起こった仮想通貨界隈の大事件はマウントゴックス事件です。

Mt.GOXは当時、世界最大級の仮想通貨取所で前年度の2013年は実に世界の7割のビットコインを取り扱っていたそうです。

そんなマウントゴックス社は、何者かにハッキングされて大量のビットコインが流出し、2014年には取引を停止して同年2月28日に民事再生法を申請しました。

この事件は未だに全容がわかっておらず、社長であったカルプレス氏が横領したのではという話もありますが、本人は無罪を主張していて、今のところ決定的な証拠もないようです。

NEM不正流出事件

そして、その4年後にまた大事件が起きます。

約4年後の2018年1月26日には、仮想通貨取引所Coincheck(コインチェック)がハッキング被害を受けて、NEMという仮想通貨を奪われる事件が起きました。

報道では、メールにあったURLをクリックしたところ、ウイルスに感染してハッキングされ、海外に送金されたらしく、被害額は当時のレートで580億円と最大級の被害になりました。

また、この事件は仮想通貨取引所の規制強化や顧客資産の保全などを進めるきっかけとなりました。

FTX経営破綻

さらに、その約4年10ヵ月後の2022年11月10日、FTXという世界的に大きな取引所であったFTXが巨額の負債を抱えて破産しました。

この事件も、まだ全容が分かっていませんが、粉飾決算やCEOの顧客財産の流用などがあったのではと言われています。
さらに、この破産申請後にハッキング被害を受けてさらに被害が拡大していると噂されています。

この破産で顧客の資産は凍結されていて、戻ってくる可能性は低く、一部の人は数億円の資産を預けていたというツイートもあります。

このように、仮想通貨界隈では4年周期で大きな事件が起きており、何かしらの周期性があるのではないかと私は感じています。

ビットコイン(BTC)の高値は4年周期!

実は仮想通貨の世界では、高値が約4年周期で起こっているということも分かっています。

下の画像はビットコインの長期チャートですが、2013年12月4日に最初の高値が付いたあとに、その4年後である2017年12月17日に高値が付き、さらにその約4年後である2021年11月10日に再度高値が付いています。

この2021年の高値は前回記事でも「この頃に高値が付くのではないか」と私が想定しており、見事に的中していました。

このようにビットコイン(BTC)は4年周期で今のところ高値が付いています。

引用元:Tradingview

ビットコイン(BTC)の安値も4年周期!

さらに、ビットコイン(仮想通貨)は安値も約4年周期で起こっています。

下の画像を見てみると、2015年1月14日に安値が付き、その約4年後である2018年12月15日から2月6日にかけて安値圏の横ばいが続いています。

このことから、ビットコインの安値も4年周期で起こるのではないかと予想することができます。

このようにビットコイン(BTC)は約4年周期で高値と安値が発生しているアノマリーがあるのです。

引用元:Tradingview

今後の値動き予想!

次の安値は2023年1月頃?

このことから、今後の未来のビットコインの動きをアノマリーとして予想することができます。

実は、仮想通貨の底値はアノマリー的にもうそろそろだと私は思っています。

先ほど安値は4年周期で起こっていると説明しましたが、前回の安値は2019年1月頃前後に発生しました。

ということは、この次の安値が4年周期アノマリー通りに発生するとすると・・・2023年1月前後がビットコインの次の安値圏となるのです。

つまり、この記事を公開した今から2ヶ月後ぐらいまでが安値が付きやすい季節になるということになります。

次の高値は2025年末?

次に高値ですが、高値も今のところ4年周期で発生していることを考えると、次の高値がいつ頃になるのかを予想することができます。

前回の高値は記憶にも新しい、2021年11月10日に歴代最高値である69,000USDが付いています。

このことを考えると、この4年後というのは2025年11月~12月の年末ごろが次のビットコインの高値になるのではないかと予想することができます。

引用元:Tradingview

未来の仮想通貨戦略は!?

このように上記のアノマリー情報からビットコインの未来を考えると、次の戦略ができあがります!

①安値アノマリーがある来年2023年1月頃に買う
②高値予想時期である2025年12月頃に売る。

私も下の暗号資産取引所などを使って、様々な仮想通貨を来年1月頃に買っていこうかと検討しています。

この周期アノマリーは、ビットコインだけではなく、他の仮想通貨も吊られて同じ動きになりやすいです。

なので、リスク分散としてビットコインだけではなく、様々な仮想通貨を買うのも戦略の1つだと言えます。

ただ、注意してほしいのが、これは過去の動きから見たビットコインのアノマリーであり、未来が必ずしもそうなるわけではありません。

なので、この情報すべてを鵜吞みにせず、無くなってもよいお金の範疇で、自己責任で行ってください。投資は自己責任ですよ。

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情報の注意点
・このアノマリー情報はあくまでも過去の相場からデータを取り、これからの月日に当てはめたものです。 ・当情報はこれからの相場を言い当てるものではありません。 ・最終的な判断は自分で行ってください。投資は自己責任です。

※当記事の情報は2022年11月20日時点。

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