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前回の記事
ドル!どる?川崎ドルえもんです!
前回の記事
南アフリカランド/円・トルコリラ/円・メキシコペソ/円のロングとショートのスワップポイントランキング!
で川崎ドルえもんは気づいちゃいました。
「あれ?メキシコペソでスワップ運用したら下手なFX裁量トレードより儲かるんじゃね?」
ということで今回は川崎ドルえもんがメキシコペソ/円でのスワップ運用方法を紹介します!
メキシコという国とは
2019年2月時点のメキシコの政策金利は8.25%と高金利となっています
メキシコという国を調べてみました!
メキシコは2016年GDPが世界15位で、中南米ではブラジルに次いで2位の経済規模らしいです。
S&Pの国債格付けランキングを見ると、
2019年2月時点のメキシコは【BBB+】となっており、スワップ運用で人気のあるトルコリラや南アフリカランドより良い格付けになっています
※2019年2月現在
メキシコペソ/円のスワップ運用でもらえる金額
それでは、メキシコペソ/円でのスワップ運用を計算してみましょう
前回の記事で紹介したとおり、
メキシコペソ/円の1日あたりのスワップポイントはみんなのFXとセントラル短資FXで16円となっています(※)
このメキシコペソ/円1日あたりのスワップポイント16円に
365日をかけると、1年間で5840円のスワップポイントを取得することができます
※2019年2月25日現在
※10,000通貨あたり
メキシコペソ/円の最安値は
次にメキシコペソ/円のチャートを見てみましょう

メキシコペソ/円は2019年2月25日現在5.8円となっています
最安値は2016年11月に4.87円を記録しています
メキシコペソ/円のスワップ運用で必要な証拠金
それでは、メキシコペソ/円のスワップ運用で必要な資金の計算をしてみましょう
まず、10,000通貨あたりの必要証拠金は最大レバレッジ25倍の場合は
【現在値×400】で計算できます
2019年2月25日現在のメキシコペソ/円の現在値は5.8円ですので
2,320円の証拠金が必要になります
さらに、メキシコペソ/円の最安値は4.87円なので、
現在値からおおよそ1円下が最安値になります
つまり、10,000通貨持っていて、
現在値から1円下落した場合、おおよそ1万円の損失が発生します
この、証拠金と最安値時の損失を足せば、最安値に耐えれる資金になります
つまり、12,320円があればメキシコペソ/円の最安値に耐えられるということになります
メキシコペソ/円のスワップ運用まとめ
結論からいうと、
メキシコペソ/円のスワップポイントが業界高水準である
メキシコペソ/円の最安値に耐えられる12,320円を入金し、
メキシコペソ/円を10,000通貨を買い、
1年間放置すれば、5,840円のスワップポイントがもらえる
ということです!
年間利率でいえばなんと47%になります!
(※評価損益を含まず計算した場合)
これってすごくないないですか?
下手に裁量トレードするより良いかも・・・
メキシコペソ/円のスワップ運用の注意点
メキシコペソ/円での運用については注意点があります。
それは、2016年の最安値が更新される可能性があること。
トルコリラでスワップ運用をしていた人達は
トルコリラ/円が下落して最安値を何度も更新し、退場した方もいます。
そういった意味で「いつかは最安値を更新するかも」という心構えが必要です。
しかし、メキシコペソ/円は現在5.8円となっています
もし最安値を更新し、現在値から2円下落した3.8円まで耐えられる資金は21,520円になります
この場合でもスワップ運用の年間利率は27%もあります
もしメキシコペソ/円0円まで耐えられる計算をするのであれば、
0円の時に証拠金は必要無い(レバレッジが1倍)ので必要資金は58,000円になります
年間利率は10%もあります
(0円になるということはメキシコペソが紙切れになるということですが)
そもそも、メキシコペソの政策金利が8.25%なのに、
レバレッジ1倍で年間利率が10%っておかしいことなんですけどね(笑)
これって、すごいことだと思いませんか?
下手に銀行に預けても金利があまり付かない時代
これを機に、FXメキシコペソ/円でスワップ運用してみてはいかがでしょうか?
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